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メディア造形演習20090623  2009.06.23

mixiで「空想美術館」コミュニティを作成
追加の作家候補や話し合いの場として使っていく


追加検討中作家
細江英公
写真集「おとこと女」
生きるを感じる

山口聡一
「more than paradise」2006年 91×91(cm) 絵画(アクリル)
美術手帖 2006年11月 P.189
混乱と解放によって生の実感を与える

ヤマダリュウ
「生命と宇宙」がテーマ
宮島達男っぽい
遺伝子と生命の歴史


ターゲット
現代美術初心者~現代美術をよく知る人


図面に配置してみて
Q.作品の流れの意図は何か?
A.生命の神秘さを感じてもらいたい

入り口の展覧会最初の作品が肉体的でないもの(人工物)、見た目はキャッチー

Ronもう少しあとかなぁ
柿崎さんとか入れば
どうみせたいかによる
Ronは終盤?

ビオラはどうか?


来週までにすること
流れのコンセプト固める
作品の内容、どういう順でみるか

模型を作る
田中くん

サイズは50分の1
1m=2cm
高さは4m

mixiに何か気になることがあれば、どんどんかいてほしい

来週はアトリエで授業

作家候補(伊東宣明、細江英公)  2009.06.18

●伊東宣明
http://homepage.mac.com/nob_ito/
候補
「BODYSOAP」
「SELF AND MOTHER」



●細江英公さん
(図書館に細江さんの代表作を収載した「写真家 細江英公の世界 球体写真二元
論」があります。)

メディア造形演習20090616  2009.06.16

先週、みんなのあげてくれた中から奥田くんが選んだもの


選んだ作家
柿崎順一
「花は生命、自然は美しい」
花をモチーフとした写真作品

選ばれなかった作家
ヤンシュバンクマイケル
マ・リウミン
ダミアンハーストの他の作品(選ばれたものもある)

追加検討中の作家
武末裕子
彫刻作品

名和晃平
「ピクセル」

小谷元彦
「ニューボーン」

レオポルド・ブラシュカ&ルドルフ・ブラシュカ
ガラスの植物、立体彫刻


テーマ(主題)
LIFE(生命)

柿崎順一 + 奥田くんのメインの企画書の作家たち + 追加検討中の作家 + 来週までに作家候補
約17名程度の作家を最終的に選抜したい

本を作るかwebを作るか
本→物として残る
web→案外残らない

webと作品の相性
絵画作品、写真作品、映像作品と比べて立体作品の記録をwebにのせるのは違和感を感じる。

空想美術館
web上にある美術館の新しいありかたを提案する



実際にある美術館
想像しやすく、はじめから様々な条件があり、判断材料になる

田中くん
実際にあるところでやるのがいいかな
空想やと好き勝手にやってしまう

大塚さん
ベースにサントリーミュージアムがあった方がいい
実際に展覧会を開こうとするときも場所ありきだし
想像の幅が広がりすぎて内容がうすくなりそう

奥田くん
サントリーミュージアムがベースにある方がいい


web優先?本優先?
本にしたとしてこのクラス以外の人にみてもらえるのか

webで公開すると不特定多数にみられ、著作権等の問題がでてくる

本なら渡す相手選べるし安心
お金はかかる

田中くん
webは架空っぽさが出る
本は本当っぽさが出る

大塚さん
本は作って製本されて手元にあって、達成感がある


来週までに作家候補をあげる
作家URLあるとわかりやすい

図面をおこす → 田中くん

作品のリスト化 → 松井くん
作家名
作品名
制作年
素材
サイズ(横×高×奥行き)
画像(高解像度のものあるかないか) → webか本か決まるポイント

仕事できるたびに奥田くんに連絡する
金曜日までに作家候補を、できれば今日中に

メディア造形演習20090609  2009.06.09

カタログ冒頭の文章発表

浅田さん
同じテーマでの冒頭文なので言葉かぶりがある
けれど、それぞれ違う言葉を強くおしている


田中くん
自然物と人工物
生と死
生命と人工物
というわかれかたになっている

それぞれの間の境界線、あやふやなグレーゾーン

建物、機械にも生と死がある大きい捉え方を奥田くんはしている


大塚さん
死がにじみでている
生命と人工物をとりあげて、そこから生か死かになった

日々平々凡々という言葉おもしろかった
見に来る人にとって生と死はおもいテーマだから、身近に感じる言葉がいい


野村さん
みんな同じような言葉で説明している
難しく考えすぎていて伝わりにくいと思った


奥田くん
展覧会のパンフレット冒頭から難しい文章だと頭がいたくなる
企画者の体験談とかの方が入りやすい


松井くん
同じテーマの中で「生と死」「生命と人工物」は違うから絞り直す
説明的すぎると固定概念になりやすい


園田
奥田くんの冒頭の今森さんの言葉みたいなんがあるとそれだけでわかりやすい


真下さん
みんな文章かける

文章はしっかりかく
固定概念にとらわれたくないなら読まなければいい

問題提起プラス自分なりの回答(主張)をかく
その答えから賛成や反対と言う意見が出てくる


泊先生
一つのテーマから幅が出てきた
生命と人工物
生命と生命でないもの
生と死
自然と自然でないもの

感情、感覚

見出しやタイトルつけるとわかりやすい



パンフレット作っていくにあたって

リーダー(判断、決断する人)
奥田くん

マネージャー(スケジュールやお金の管理など)
田中くん

デザイナー
大塚さん

サポート
園田


次回
奥田くんの企画をメインに他のたくさんのアイディアをどう盛り込むか
リーダーがまとめたもの発表

場所決め
作品サイズ

内容をはっきりさせる

空間に配置(作品の数や並びがわかる)

パンフレット構成
こういった流れの管理をマネージャーがしていく

モチベーションのコントロールが大切

メディア造形演習20090602  2009.06.09

一人一つ展覧会の企画
・テーマ
・主旨
・出展作家
・会場

1 田中+野村:コラージュ
2 浅田+奥田:無限
3 大塚+松井:身

最終の提出形態はチラシまたはパンフレット。

田中、野村 生物が作品の一部として使われている。生物が作品になるということを考えさせたい。

浅田 テーマを生命に近づけた。主に生死の連続性を表現した作品を展示。

奥田 ダミアンハーストはいつもと違った展示。ミュエクで自然な生命を考えさせる。多ジャンルの作品を集めた。最後は今森さんでしめたい。

大塚 コンセプトは生命と人工物の境界線。作品に呑み込まれるイメージ。呑み込まれてどこへ行くのか作品の中で考えてもらいたい。作品はパフォーマンスが多い。期間中は実際にパフォーマンスをしてもらいたい。実際に本人の話を聞きたい。


・テーマ
全体的にテーマが人工物より生命よりになっている。
境界線という言葉がみんなに共通している。

・会場 
 京都国立近代美術館
 国立新美術館
 サントリーミュージアム
 国立国際美術館
関西にしぼった方がいいかも。

・作家
もう少し身近な人もいいかも。
卒業生の上野さんが生物を使った作品を制作している。
今森さんは身近な人なので実際にレクチャーしてもらえるかも。

真下さん テーマが似通ってきている。同じような所に興味を持っている。自分が作品を作るときも同じで、自分が面白いと思うものは他人も面白い。
テーマは生命でサブが境界線。
奥田君の企画が時系列で面白い。並べ方で意味が変わる。
作品数がもっとあっていい。集めよう。
展覧会のテーマを象徴するような目玉になる作品が欲しい。

泊さん 順序で物語、ストーリー、シーン構成。最終的に何を伝えたいか。
例えば最後がミュエクなら全員母から生まれたといったほっとした感じ。
美術館のロケーションも。
今日の流れの中でどんな作品が合うか探してみる。
順番によって見え方が変わる。どの位置によって目玉になるか。

来週 会場決定、作品ある程度決める。

宿題
カタログの冒頭の文章を考えてくる。1200~2000字程度。
自分の中でどういう目的でやるか考えて説明。
主旨、個々の作品についてなど。
一つの作品を中心において書くといいかも。
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