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メディア造形演習20090602  2009.06.09

一人一つ展覧会の企画
・テーマ
・主旨
・出展作家
・会場

1 田中+野村:コラージュ
2 浅田+奥田:無限
3 大塚+松井:身

最終の提出形態はチラシまたはパンフレット。

田中、野村 生物が作品の一部として使われている。生物が作品になるということを考えさせたい。

浅田 テーマを生命に近づけた。主に生死の連続性を表現した作品を展示。

奥田 ダミアンハーストはいつもと違った展示。ミュエクで自然な生命を考えさせる。多ジャンルの作品を集めた。最後は今森さんでしめたい。

大塚 コンセプトは生命と人工物の境界線。作品に呑み込まれるイメージ。呑み込まれてどこへ行くのか作品の中で考えてもらいたい。作品はパフォーマンスが多い。期間中は実際にパフォーマンスをしてもらいたい。実際に本人の話を聞きたい。


・テーマ
全体的にテーマが人工物より生命よりになっている。
境界線という言葉がみんなに共通している。

・会場 
 京都国立近代美術館
 国立新美術館
 サントリーミュージアム
 国立国際美術館
関西にしぼった方がいいかも。

・作家
もう少し身近な人もいいかも。
卒業生の上野さんが生物を使った作品を制作している。
今森さんは身近な人なので実際にレクチャーしてもらえるかも。

真下さん テーマが似通ってきている。同じような所に興味を持っている。自分が作品を作るときも同じで、自分が面白いと思うものは他人も面白い。
テーマは生命でサブが境界線。
奥田君の企画が時系列で面白い。並べ方で意味が変わる。
作品数がもっとあっていい。集めよう。
展覧会のテーマを象徴するような目玉になる作品が欲しい。

泊さん 順序で物語、ストーリー、シーン構成。最終的に何を伝えたいか。
例えば最後がミュエクなら全員母から生まれたといったほっとした感じ。
美術館のロケーションも。
今日の流れの中でどんな作品が合うか探してみる。
順番によって見え方が変わる。どの位置によって目玉になるか。

来週 会場決定、作品ある程度決める。

宿題
カタログの冒頭の文章を考えてくる。1200~2000字程度。
自分の中でどういう目的でやるか考えて説明。
主旨、個々の作品についてなど。
一つの作品を中心において書くといいかも。
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